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イベント終了報告
映画『六ヶ所村ラプソディー』上映会&佐藤初女さん講演会
開催日 1月12日
時間
会場
こんにちは。イベントの告知をさせて頂きます。
この度ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会と
森のイスキア主宰の佐藤初女さんの講演会のコラボが実現する運びとなりました。
貴重な機会ですのでぜひ皆さんいらして下さいね。

※今回会場費の関係で、当日券なし、前売り券のみの取り扱いとなっております。

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2009年 環境フォーラム
環境浄化ルネッサンス
●ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」上映
(「六ヶ所村通信 NO.4」上映)
●森のイスキア主宰 佐藤初女 講演会 「おむすびの祈り」
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●2009年1月12日(月・祝)9:30開場 10:00開演

●青森市駅徒歩3分 アウガ5F 大ホール
(男女共同参画プラザ カダール)

●チケット 前売り券のみ取り扱い 1,500円
(当日券はございませんのでご注意ください。) 
チケット取り扱い、お問合せ先
美容室Route4(近藤) TEL&FAX:017-752-2264

●主催:全国BSC理容美容共同組合 青森県本部

●プログラム
09:30 〜
開場
10:00 〜 12:00
映画「六ヶ所村ラプソディー」第1回上映(119分)
***昼食休憩1時間
13:00 〜 13:15
朗読劇「父は空 母は大地」…沢居 恵美
13:15 〜 13:20
主催者 挨拶
13:20 〜 14:20
BSC育成認定講師 森山 照明 講演
14:35 〜 16:05
森のイスキア主宰 佐藤初女 講演「おむすびの祈り」
***夕食休憩1時間
17:05 〜 18:20 
DVD「六ヶ所村通信」上映(75分)
18:40 〜 20:40 
映画「六ヶ所村ラプソディー」第2回上映(119分)
21:00      
閉幕


●森のイスキア 主宰 佐藤 初女 プロフィール
 1921年10月3日 青森市生まれ。小学校の教員を勤めたのち、ガールスカウト団体の代表、弘前学院短期大学家庭科で染色非常勤講師を15年続ける。一方、老人ホーム訪問などのボランティア活動が母体となって「大自然の中に、心病める人の憩いの場をつくりたい」という願いを実現させ、1992年 岩木山麓に「森のイスキア」を設立、奉仕活動を行う。1995年 龍村仁 監督のドキュメンタリー映画「地球交響曲第2番」に出演。全国的に講演活動を続けている。
主な著書に「今を生きる言葉『森のイスキア』より」(講談社)、「初女さんからお母さんへ 生命のメッセージ」(主婦の友社)など。

●ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」
★ストーリー
2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。
(六ヶ所村ラプソディーのその後…DVD「六ヶ所村通信 NO.4」上映あり)

★鎌仲ひとみ監督メッセージ
●監督メッセージ
くらしの根っこ、そこに核がある使用済み核燃料再処理工場六ヶ所村には核燃料サイクル基地がある。その中心は使用済み核燃料再処理工場だ。世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼動すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく。今、エネルギーをいったいどうするのか、私たちは岐路に立ち、選択を迫られている。
私はイラクでがんや白血病になった子供たちと出会った。湾岸戦争で劣化ウラン弾が使われてから、がんの発症率が上がり続けている。しかし、病気と劣化ウラン弾との関係は未だ医学的に因果関係が証明されていない。子供たちが病気になり続け、死に続けている現場から前作、『ヒバクシャー世界の終わりに』は始まった。身体の中に放射性物質を取り込んだ現代のヒバクシャに出会う旅の終着点は私たちの足元、六ヶ所村だった。劣化ウラン弾は原子力産業から出てくる廃棄物から作られている。核の平和利用の副産物なのだ。
フランスで再処理された高レベル廃棄物体の受け入れ〜キャスクを点検する作業員。
全国から核廃棄物が集まってくる六ヶ所に生きるということは、くらしの根っこに核があることを日々つきつけられながら生きることに他ならない。電気エネルギーを使う日本人全ての難題に、地元の人々は向き合って生きている。その様々な生き方とくらしを見つめた。日本の原子力政策は揺ぎなく、産業は巨大だ。今でも夢のエネルギーとして原子力は位置づけられている。そのような原子力とどのように向き合うのか、それは一人一人がどう生きるのかを問われることに等しい。自分自身の選択を生きる人々の日常。そこから私たちの未来が立ち上がってくる。

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ありがとうございます。
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